[Intro]
灯りの消えた部屋
tickの音だけ
「おやすみ」すら来ない
(静けさだけ)(私だけ)
[Verse 1]
誰にも言えない気持ち
言葉にしたら壊れそうで
笑ったフリしてscroll
sadが滲む瞳
すれ違ったままのline
「またね」も来ないnight
少しの既読が
救いに見えるって変かな
[Hook]
深夜、余白のままで
誰かの影だけ残して
触れたくて でも怖くて
一人で泣いたソファーの上
(missing you)(but not calling)
(but not calling)(but not calling…)
[Verse 2]
言葉より沈む音
イヤホンの中だけ本音
「大丈夫?」って言われるたび
「ほんとはダメ」って言いたくなる
繋がってるようで
誰とも繋がってなくて
アカウントじゃなくて
心をタップしてほしかった
[Bridge]
あの時の「ごめんね」
ほんとは待ってた
今さらだけど
あの人に聞こえるように
このverse、書いてる
[Climax]
弱さを出せる強さより
強がりすら出せない夜
壊れかけの心を
この音にそっと預けた
(触れないで)(近づかないで)
(でも離れないで…)
ただ、隣にいたふりだけでも
それだけで良かったのに
誰にもバレないように
声も押し殺して
「寂しい」って言葉が
一番遠くに感じる夜
fragileなtruth
響かせたくて書いたverse
でも聞こえてほしくなくて
消したdraftが増えていく
どんなに並べても
文字じゃ足りなくて
言葉よりも深いとこで
泣いてる自分がいた
大丈夫の仮面の裏
何枚貼っても見えるcrack
強さは嘘じゃないけど
本当も隠れてた
願ったのは愛じゃなく
静かな共鳴だった
(気づいて)(何も言わないで)
(ここにいるよって)(ただ感じさせて)
(tap once)(stay here)
(stay here)(stay here…)
声じゃなくて、温度で
心に触れてほしかった
(誰も見てない)(誰もいらない)
この音の中だけが
私を知っていてくれた
(breathe with me)(breathe with me…)
静かに、確かに
この痛みを抱きしめて
verseの中、私は生きてた
(そのままで)(そのままで)(そのままで…)
[Outro]
深夜2時、灯りのない部屋
まだ眠れない私がいて
泣くほどじゃない感情が
ぽつりと滲むverseの中で
(余白のままで)(そのままで)
(そのままで…)(そのままで…)
灯りの消えた部屋
tickの音だけ
「おやすみ」すら来ない
(静けさだけ)(私だけ)
[Verse 1]
誰にも言えない気持ち
言葉にしたら壊れそうで
笑ったフリしてscroll
sadが滲む瞳
すれ違ったままのline
「またね」も来ないnight
少しの既読が
救いに見えるって変かな
[Hook]
深夜、余白のままで
誰かの影だけ残して
触れたくて でも怖くて
一人で泣いたソファーの上
(missing you)(but not calling)
(but not calling)(but not calling…)
[Verse 2]
言葉より沈む音
イヤホンの中だけ本音
「大丈夫?」って言われるたび
「ほんとはダメ」って言いたくなる
繋がってるようで
誰とも繋がってなくて
アカウントじゃなくて
心をタップしてほしかった
[Bridge]
あの時の「ごめんね」
ほんとは待ってた
今さらだけど
あの人に聞こえるように
このverse、書いてる
[Climax]
弱さを出せる強さより
強がりすら出せない夜
壊れかけの心を
この音にそっと預けた
(触れないで)(近づかないで)
(でも離れないで…)
ただ、隣にいたふりだけでも
それだけで良かったのに
誰にもバレないように
声も押し殺して
「寂しい」って言葉が
一番遠くに感じる夜
fragileなtruth
響かせたくて書いたverse
でも聞こえてほしくなくて
消したdraftが増えていく
どんなに並べても
文字じゃ足りなくて
言葉よりも深いとこで
泣いてる自分がいた
大丈夫の仮面の裏
何枚貼っても見えるcrack
強さは嘘じゃないけど
本当も隠れてた
願ったのは愛じゃなく
静かな共鳴だった
(気づいて)(何も言わないで)
(ここにいるよって)(ただ感じさせて)
(tap once)(stay here)
(stay here)(stay here…)
声じゃなくて、温度で
心に触れてほしかった
(誰も見てない)(誰もいらない)
この音の中だけが
私を知っていてくれた
(breathe with me)(breathe with me…)
静かに、確かに
この痛みを抱きしめて
verseの中、私は生きてた
(そのままで)(そのままで)(そのままで…)
[Outro]
深夜2時、灯りのない部屋
まだ眠れない私がいて
泣くほどじゃない感情が
ぽつりと滲むverseの中で
(余白のままで)(そのままで)
(そのままで…)(そのままで…)