[Intro]
静かな夜の呼吸に
耳を澄ませば聞こえる
言葉にならない痛みたちが
(誰にも届かない声で)
[Verse 1]
コンビニの灯りが滲んで
帰り道、影と二人きり
既読つかないlineが
何より答えみたいで
グラスの中で揺れるice
思い出ごと溶かしたくて
fakeなsmileに慣れてくたび
本当が遠くなった気がした
誰のせいでもないけど
誰かを責めたくなった
鏡の中の私が
一番知らない顔してた
[Hook]
この夜の底から
光を探してるわけじゃない
ただ沈むだけの感情に
名前をつけたくなっただけ
(涙じゃない)(癒しじゃない)
(それでもここにある何か)
言えなかった想いの残り香
心の奥でまだ燃えてる
(burn slow)(burn slow…)
[Verse 2]
いつか話そうと思ってた
でもタイミングはいつも遅くて
わかってほしかった気持ちほど
自分でも言葉にできなかった
冷えた夜道 ポケットの奥
震える指が握ったままの後悔
選ばなかった言葉たちが
喉の奥で今も渦巻く
誰かの優しさに触れると
なぜか逃げたくなるのはなぜ?
受け取ることが怖くて
一人が楽なふりしてた
[Bridge]
重ねた嘘の中で
守ったのは何だったんだろう
正直でいるほど
傷つく世界なら
私は黙るほうを選んだ
[Climax]
“ちゃんとしてなきゃ”って呪い
いつから抱えてたんだろう
努力すら言い訳みたいで
息をするのも責められる気がしてた
平気そうな声が
一番苦しかった夜
もう「大丈夫」って言葉に
意味なんて感じなかった
(h-h-hold on)(もうすぐ)(break down)
触れた瞬間 壊れそうな
glassのような私の中で
唯一残ってた光は
認められたかったんじゃない
ただ、見てほしかっただけ
“ちゃんと無理してたんだね”って
気づいてくれる誰かが
(励ましじゃなくて)(共感じゃなくて)
“しんどかったね”って それだけで
救われた心が 確かにここにあった
(breathe now)(落ちていいよ)
(泣いてもいいよ)(無理しなくていい)
夜の底に沈むほどに
ほんの少しずつ、楽になる
[Outro]
今日じゃなくてもいい
明日でも、もっと先でも
いつか、この夜を越えたとき
私が私に会えるように
(quietly)(quietly…)
静かな夜の呼吸に
耳を澄ませば聞こえる
言葉にならない痛みたちが
(誰にも届かない声で)
[Verse 1]
コンビニの灯りが滲んで
帰り道、影と二人きり
既読つかないlineが
何より答えみたいで
グラスの中で揺れるice
思い出ごと溶かしたくて
fakeなsmileに慣れてくたび
本当が遠くなった気がした
誰のせいでもないけど
誰かを責めたくなった
鏡の中の私が
一番知らない顔してた
[Hook]
この夜の底から
光を探してるわけじゃない
ただ沈むだけの感情に
名前をつけたくなっただけ
(涙じゃない)(癒しじゃない)
(それでもここにある何か)
言えなかった想いの残り香
心の奥でまだ燃えてる
(burn slow)(burn slow…)
[Verse 2]
いつか話そうと思ってた
でもタイミングはいつも遅くて
わかってほしかった気持ちほど
自分でも言葉にできなかった
冷えた夜道 ポケットの奥
震える指が握ったままの後悔
選ばなかった言葉たちが
喉の奥で今も渦巻く
誰かの優しさに触れると
なぜか逃げたくなるのはなぜ?
受け取ることが怖くて
一人が楽なふりしてた
[Bridge]
重ねた嘘の中で
守ったのは何だったんだろう
正直でいるほど
傷つく世界なら
私は黙るほうを選んだ
[Climax]
“ちゃんとしてなきゃ”って呪い
いつから抱えてたんだろう
努力すら言い訳みたいで
息をするのも責められる気がしてた
平気そうな声が
一番苦しかった夜
もう「大丈夫」って言葉に
意味なんて感じなかった
(h-h-hold on)(もうすぐ)(break down)
触れた瞬間 壊れそうな
glassのような私の中で
唯一残ってた光は
認められたかったんじゃない
ただ、見てほしかっただけ
“ちゃんと無理してたんだね”って
気づいてくれる誰かが
(励ましじゃなくて)(共感じゃなくて)
“しんどかったね”って それだけで
救われた心が 確かにここにあった
(breathe now)(落ちていいよ)
(泣いてもいいよ)(無理しなくていい)
夜の底に沈むほどに
ほんの少しずつ、楽になる
[Outro]
今日じゃなくてもいい
明日でも、もっと先でも
いつか、この夜を越えたとき
私が私に会えるように
(quietly)(quietly…)