[Intro]
最後に名前を呼んだのは
あれがいつだったかも思い出せない
(指が覚えてる)(声が消えてく)
今夜、全部が遠くなる
[Verse 1]
読みかけのメッセージ
意味より気配でわかった
「元気でね」ってスタンプ
どんな長文よりも冷たかった
会えない理由も
訊かなくてももう知ってた
わかり合えないってことを
わかりすぎて黙ってた
遠ざかるほど鮮やかで
思い出は残酷だね
同じ夜を生きてたのに
どうして私だけ止まってる?
[Hook]
もう聞こえない 君の声
残響だけがまだ耳の奥
何度も replayしたフレーズ
今じゃノイズにしか聞こえない
(愛してた)(忘れたくない)
(でも戻れない)(もう届かない)
言葉にならない「さよなら」が
心の奥で still 鳴ってる
(silent call)(broken tone…)
[Verse 2]
泣くことすらできなくて
涙が枯れたわけじゃなく
感情の出口を閉じたまま
何も出せなくなっていく
あの日の空気、街の音
ぜんぶ君と linkしてて
思い出すたびに
時間だけが加速する paradox
優しさは刃だった
無言がいちばん痛かった
問いかける相手がいない夜
自分だけが犯人みたいで
[Bridge]
「愛してる」より
「ごめんね」が聞きたかった
それすら届かない距離で
私たちは終わったんだね
どんなラブソングも今は
毒みたいに染みるだけ
君に似た声を聞くたび
鼓動が一瞬止まるの
[Climax]
もう聞こえない 鼓膜じゃなくて
心で聞いてた君のすべて
沈黙の余白にだけ
確かに君がいた証
(b-b-breathe in)(b-b-breathe out)
音も色もない世界で
残ったのは記憶のリズム
beatのない鼓動だけが still
「またね」はなかったけど
それが私たちらしいよね
未完成のまま終わる story
その不完全さが愛だった
(消えていいよ)(残らなくていい)
忘れることが罪じゃないなら
この曲の最後の一音で
君を手放してみるから
[Outro]
夜が明けても君は来ない
それでも私、起きている
眠れぬまま そっと耳を塞ぐ
もう聞こえないように
(bye love)(bye voice)
最後に名前を呼んだのは
あれがいつだったかも思い出せない
(指が覚えてる)(声が消えてく)
今夜、全部が遠くなる
[Verse 1]
読みかけのメッセージ
意味より気配でわかった
「元気でね」ってスタンプ
どんな長文よりも冷たかった
会えない理由も
訊かなくてももう知ってた
わかり合えないってことを
わかりすぎて黙ってた
遠ざかるほど鮮やかで
思い出は残酷だね
同じ夜を生きてたのに
どうして私だけ止まってる?
[Hook]
もう聞こえない 君の声
残響だけがまだ耳の奥
何度も replayしたフレーズ
今じゃノイズにしか聞こえない
(愛してた)(忘れたくない)
(でも戻れない)(もう届かない)
言葉にならない「さよなら」が
心の奥で still 鳴ってる
(silent call)(broken tone…)
[Verse 2]
泣くことすらできなくて
涙が枯れたわけじゃなく
感情の出口を閉じたまま
何も出せなくなっていく
あの日の空気、街の音
ぜんぶ君と linkしてて
思い出すたびに
時間だけが加速する paradox
優しさは刃だった
無言がいちばん痛かった
問いかける相手がいない夜
自分だけが犯人みたいで
[Bridge]
「愛してる」より
「ごめんね」が聞きたかった
それすら届かない距離で
私たちは終わったんだね
どんなラブソングも今は
毒みたいに染みるだけ
君に似た声を聞くたび
鼓動が一瞬止まるの
[Climax]
もう聞こえない 鼓膜じゃなくて
心で聞いてた君のすべて
沈黙の余白にだけ
確かに君がいた証
(b-b-breathe in)(b-b-breathe out)
音も色もない世界で
残ったのは記憶のリズム
beatのない鼓動だけが still
「またね」はなかったけど
それが私たちらしいよね
未完成のまま終わる story
その不完全さが愛だった
(消えていいよ)(残らなくていい)
忘れることが罪じゃないなら
この曲の最後の一音で
君を手放してみるから
[Outro]
夜が明けても君は来ない
それでも私、起きている
眠れぬまま そっと耳を塞ぐ
もう聞こえないように
(bye love)(bye voice)