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夏風リグレット

CelestialEcho
앨범 Midnight Miraju작사 optionum1작곡 optionum1편곡 optionum1
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渚のベンチで サンダルを脱いで
冷たいコーラ ふたりでひとくち
笑う横顔 少し見とれてた
まるで映画のワンシーンみたい
時計(とけい)なんて 気にしないで
風が答えを 運んでくれる
夏風リグレット 君に触れた指が
今も胸の奥 熱を残してる
短い季節に 名前をつけたなら
きっと“好きだった”って言うんだろう
夕暮れに染まる 防波堤の先
黙ったままで 並んだ足音
言えなかったのは さよならじゃなくて
“またね”の代わり 心のメモリー
波のリズム 耳に残って
君の声まで まだ響いてる
夏風リグレット もう戻れないけど
光る水面(みなも)に 君を浮かべた
今夜の夢には 出てこなくていい
そっと思い出に 変わるから
夏風リグレット 忘れたふりしても
風がそっとまた 君を連れてく
ふたりのあの夏 永遠(とわ)じゃないけど
ちゃんと好きだった それだけでいい

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