帰らないことを
あなたは知っていた
夏の日も 波も パラソルのかげさえ
あなたのこころさえ
窓の外 白い
日ざしが にじんでた
海辺のまちには
さみしい香りした
異国の風が吹く
早く 目を醒すわ
この夏の日から 抜けだして
ひとりが 似合いの
季節が 来るまでは
やけた肌 抱いて
港を ながめましょう
あなたを 思い出に
あなたは知っていた
夏の日も 波も パラソルのかげさえ
あなたのこころさえ
窓の外 白い
日ざしが にじんでた
海辺のまちには
さみしい香りした
異国の風が吹く
早く 目を醒すわ
この夏の日から 抜けだして
ひとりが 似合いの
季節が 来るまでは
やけた肌 抱いて
港を ながめましょう
あなたを 思い出に