白いフリージャの匂う夕べに
君はまだ夢を見ている
少女のようだ
やわらかにうねる歓び
指をからめたまま
君はいつの間にか
遠くを見つめてる
白いフリージャの匂う夕べに
旅人は衣を変えて
この町を去った
紫のとばりの中で
僕はどこへ行こう
愛はつかの間の
春の夢だろうか
今日までさまよい続け
またさまようだろう
僕が人生を
知るのはいつだろう
白いフリージャの匂う夕べに
君はまだ夢を見ている
少女のようだ
やわらかにうねる歓び
指をからめたまま
君はいつの間にか
遠くを見つめてる
白いフリージャの匂う夕べに
旅人は衣を変えて
この町を去った
紫のとばりの中で
僕はどこへ行こう
愛はつかの間の
春の夢だろうか
今日までさまよい続け
またさまようだろう
僕が人生を
知るのはいつだろう
白いフリージャの匂う夕べに