落ちた涙を 指でなぞって
書いた愛という字は
すぐに渇いて あとかたも無い
幼い初恋
西空 木枯らし
落葉の汽車が走る
一番星が泣いていた
故里に手紙を書こう
夜汽車の窓に さよならと書き
故里を捨てて来た
線路づたいに見えた 憧れ
はかなく消え去り
せせらぎ 笹舟
年月は流れ行き
愛の傷みだけが胸を
かすめて流れる 星屑
朝露 坂道 旅人達は急ぐ
星のかけらを 抱きしめて
落葉の汽車に乗って行く
書いた愛という字は
すぐに渇いて あとかたも無い
幼い初恋
西空 木枯らし
落葉の汽車が走る
一番星が泣いていた
故里に手紙を書こう
夜汽車の窓に さよならと書き
故里を捨てて来た
線路づたいに見えた 憧れ
はかなく消え去り
せせらぎ 笹舟
年月は流れ行き
愛の傷みだけが胸を
かすめて流れる 星屑
朝露 坂道 旅人達は急ぐ
星のかけらを 抱きしめて
落葉の汽車に乗って行く