愛はいつまで
いつまで淋しい生活が続くのでしょう
愛があるからどんな事でもしんぼうできると
世間知らずの私達が暮らして来たけれど
この頃 みょうに あの時が気になる
後悔はしてないけれど せめて私は あの時に
真白な花嫁衣裳を着て見たかった
いつまで淋しい生活が続くのでしよう
せまい部屋にはみかん箱の茶台がひとつ
紅茶わんを洗う手つきがなれて来たけれど
この頃の水は いやに冷めたい
ぜいたくは言わないけれど せめて私は あの時に
真白な花嫁衣裳を着て見たかった
いつまで淋しい生活が続くのでしょう
愛があるからどんな事でもしんぼうできると
世間知らずの私達が暮らして来たけれど
この頃 みょうに あの時が気になる
後悔はしてないけれど せめて私は あの時に
真白な花嫁衣裳を着て見たかった
いつまで淋しい生活が続くのでしよう
せまい部屋にはみかん箱の茶台がひとつ
紅茶わんを洗う手つきがなれて来たけれど
この頃の水は いやに冷めたい
ぜいたくは言わないけれど せめて私は あの時に
真白な花嫁衣裳を着て見たかった