海岸通りのカフェテラス
準備中の札がゆれる
海岸通りのカフェテラス
君はもうアルバイトを
やめただろうね 悲しみ忘れる為にも
あれは夏の光の悪戯と
君は車のドアを閉めたけれど
ふるえる細い指を濡らし
落ちた涙 今も気になる
車の中から君の影を
さがすテラスは人もなく
薄れた夏の陽ざしを抜けて
淋しいばかりの秋風が見えるよ
何処へ行くのか聞きもしないまま
君はシートに身体沈めていたね
遊びのつもりじゃなかったけど
あの日悲しくさせたのはたしか
あれは夏の光の悪戯と
君は車のドアを閉めたけれど
別れ際の君の涙
きっとつよがり言ったのだろう
準備中の札がゆれる
海岸通りのカフェテラス
君はもうアルバイトを
やめただろうね 悲しみ忘れる為にも
あれは夏の光の悪戯と
君は車のドアを閉めたけれど
ふるえる細い指を濡らし
落ちた涙 今も気になる
車の中から君の影を
さがすテラスは人もなく
薄れた夏の陽ざしを抜けて
淋しいばかりの秋風が見えるよ
何処へ行くのか聞きもしないまま
君はシートに身体沈めていたね
遊びのつもりじゃなかったけど
あの日悲しくさせたのはたしか
あれは夏の光の悪戯と
君は車のドアを閉めたけれど
別れ際の君の涙
きっとつよがり言ったのだろう