淡い色の空に
雲がゆっくり流れる
まるで心の奥を
そっとなぞるように
何気なく開けた
引き出しの中のメモ
過ぎた季節の匂いが
一瞬で蘇る
ペール・カラー
優しさだけで描いた
記憶のキャンバスに
今も色を重ねてる
涙さえ滲まない
淡いけれど確かな
あの日の感情が
今もここにある
通い慣れた坂道に
秋の風が吹いた
誰もいない風景が
なぜか温かかった
雲がゆっくり流れる
まるで心の奥を
そっとなぞるように
何気なく開けた
引き出しの中のメモ
過ぎた季節の匂いが
一瞬で蘇る
ペール・カラー
優しさだけで描いた
記憶のキャンバスに
今も色を重ねてる
涙さえ滲まない
淡いけれど確かな
あの日の感情が
今もここにある
通い慣れた坂道に
秋の風が吹いた
誰もいない風景が
なぜか温かかった