潮風を切るタイヤの音
窓を開けて夜が始まる
カセットに差し込んだのは
あの夏のメロディー
助手席の君がふいに
「この道、好きなんだ」って
笑ったその横顔が
星よりまぶしくて
ブルーライン・ナイト
ブラスが高く鳴り響いて
波のリズムと重なる
ふたりだけのショータイム
ライトに照らされた
未来が揺れて見える
もう迷わないから
君と駆け抜けたい
道の駅の自販機で
選んだコーラの甘ささえ
この空気に混ざって
映画みたいな瞬間
追い越してくトラックの
テールライトが流星みたい
「願い、言ってみてよ」
君がそう言った夜
ブルーライン・ナイト
BPMは少しずつ上がって
心のアクセル踏んで
夢へ向かっていく
ミラーの中の景色が
過去を追い越していく
たとえ行き止まりでも
君となら進める
ブルーライン・ナイト
夜明け前のハイウェイで
ネオンと朝焼けのグラデ
胸の奥が染まっていく
風も時も追い抜いて
名前のない場所まで
この夜の続きを
君と描いていたい
窓を開けて夜が始まる
カセットに差し込んだのは
あの夏のメロディー
助手席の君がふいに
「この道、好きなんだ」って
笑ったその横顔が
星よりまぶしくて
ブルーライン・ナイト
ブラスが高く鳴り響いて
波のリズムと重なる
ふたりだけのショータイム
ライトに照らされた
未来が揺れて見える
もう迷わないから
君と駆け抜けたい
道の駅の自販機で
選んだコーラの甘ささえ
この空気に混ざって
映画みたいな瞬間
追い越してくトラックの
テールライトが流星みたい
「願い、言ってみてよ」
君がそう言った夜
ブルーライン・ナイト
BPMは少しずつ上がって
心のアクセル踏んで
夢へ向かっていく
ミラーの中の景色が
過去を追い越していく
たとえ行き止まりでも
君となら進める
ブルーライン・ナイト
夜明け前のハイウェイで
ネオンと朝焼けのグラデ
胸の奥が染まっていく
風も時も追い抜いて
名前のない場所まで
この夜の続きを
君と描いていたい