午後のホームに響く
ベルの音が優しくて
カラフルな電車が今
夢を乗せて走り出す
窓に映る雲と
遠ざかるビルの影
イヤフォンから流れる
お気に入りのメロディー
レインボー・トレイン
心が軽くなる
レールの上のリズムに
思い出が揺れてる
ブラスが空に舞って
ベースが時を刻む
過去も未来も全部
この瞬間に溶ける
知らない街の風景
駅名さえも読めない
でも不思議と怖くない
君が隣にいるだけで
お菓子の袋を開けて
二人で笑いあえば
日常の一秒が
宝石みたいに光る
レインボー・トレイン
景色がキャンバスに
色とりどりの気持ちが
走っていくのが見える
サックスが風に乗って
鼓動とシンクロする
終点なんていらない
ずっと続いてほしい
レインボー・トレイン
夕焼けが染まる頃
手と手をつなぎながら
未来を越えて行く
この旅の途中で
何度も笑いながら
七色の軌跡たち
心に描いていく
ベルの音が優しくて
カラフルな電車が今
夢を乗せて走り出す
窓に映る雲と
遠ざかるビルの影
イヤフォンから流れる
お気に入りのメロディー
レインボー・トレイン
心が軽くなる
レールの上のリズムに
思い出が揺れてる
ブラスが空に舞って
ベースが時を刻む
過去も未来も全部
この瞬間に溶ける
知らない街の風景
駅名さえも読めない
でも不思議と怖くない
君が隣にいるだけで
お菓子の袋を開けて
二人で笑いあえば
日常の一秒が
宝石みたいに光る
レインボー・トレイン
景色がキャンバスに
色とりどりの気持ちが
走っていくのが見える
サックスが風に乗って
鼓動とシンクロする
終点なんていらない
ずっと続いてほしい
レインボー・トレイン
夕焼けが染まる頃
手と手をつなぎながら
未来を越えて行く
この旅の途中で
何度も笑いながら
七色の軌跡たち
心に描いていく