少しは熱くなった日差しが
正午の空をいじめて
太陽が隠れると冷めないアスファルトが
息を引き締めて来るようだ
熱く燃え上がる愛は
疲れ知らずに
夏の夜寝返りして揺れてる
少しずつ近付こうとしても易しくないの
いつか届くかな
すでに数十回の告白をして
数百回の愛を結んで
何億回もの別れに泣いて
何生を帰って来たの
また受けるかも知れない傷に怯えて
眩しいという理由で止まった
もう少し待たせても
いつか伝える
君を回る青い星になるよ
正午の空をいじめて
太陽が隠れると冷めないアスファルトが
息を引き締めて来るようだ
熱く燃え上がる愛は
疲れ知らずに
夏の夜寝返りして揺れてる
少しずつ近付こうとしても易しくないの
いつか届くかな
すでに数十回の告白をして
数百回の愛を結んで
何億回もの別れに泣いて
何生を帰って来たの
また受けるかも知れない傷に怯えて
眩しいという理由で止まった
もう少し待たせても
いつか伝える
君を回る青い星になるよ