夕日が色あせていくように
心の色も変わる
こうして海を眺める旅も
今日で終り
夜が明けたら一番の汽車に乗って帰ります
ポケットには砂まじりの
愛のかけら 残っているから
君住む街角 帰ります
そば殻枕に 耳押しあてて
聞いていた 潮騒の音
静かに 僕に告げているのさ
夏の終り
悲しいわけじゃない 少しブルーさ
めぐる季節にとり残された
想い出とかして
夜が明けたら 一番の汽車に乗って帰ります
表紙とれた 時刻表の
地図を指でたどって
君住む街角 帰ります
心の色も変わる
こうして海を眺める旅も
今日で終り
夜が明けたら一番の汽車に乗って帰ります
ポケットには砂まじりの
愛のかけら 残っているから
君住む街角 帰ります
そば殻枕に 耳押しあてて
聞いていた 潮騒の音
静かに 僕に告げているのさ
夏の終り
悲しいわけじゃない 少しブルーさ
めぐる季節にとり残された
想い出とかして
夜が明けたら 一番の汽車に乗って帰ります
表紙とれた 時刻表の
地図を指でたどって
君住む街角 帰ります