君が横にいる
静かな寝息
こばれる朝日の中
君の うなじ細く
やがて金色の
光の中で
君のゆっくりのばされた
腕が 円をえがくよ
二人のための
新しい朝が
時を刻み始める
やがておしよせる。
光の波を
うすい絹のようにまとい
魚に なって泳ぐよ
二人のための
新しい朝が
時を刻み始める
静かな寝息
こばれる朝日の中
君の うなじ細く
やがて金色の
光の中で
君のゆっくりのばされた
腕が 円をえがくよ
二人のための
新しい朝が
時を刻み始める
やがておしよせる。
光の波を
うすい絹のようにまとい
魚に なって泳ぐよ
二人のための
新しい朝が
時を刻み始める